【インスタリール】何分まで投稿できる?/伸ばすコツも解説!

スポンサーリンク

「アカウント運用にリールを取り入れたいと思っているけど、使い方に自信がない」

「実際にリールを使っているけど、何本投稿しても再生回数が全然伸びない」

「そもそもリールを投稿するメリットってあるの?」

このようにインスタのアカウント運用において、リール投稿の悩みを抱えていませんか?

リールは非常に拡散力が高くて人気の投稿ですが、使い方や伸ばすためのコツが分かっていないと全く伸びないということも珍しくありません。

せっかく、動画制作や投稿に毎日時間をかけているのなら、リールもアカウントも順調に伸ばしていきたいですよね。

そこで、この記事では、リールの投稿方法と伸ばすためのコツ3選について詳しく解説しています。

リールの使い方と伸ばすためのコツを押さえて正しく実践できていれば、安定して投稿を伸ばしていくことが可能です。

ぜひ最後まで読んで、伸びるリールとアカウント運用を目指していきましょう。

インスタ運用を始めてみたものの、このような悩みを抱えていませんか?

「毎日投稿しているのに全く伸びない…」

「投稿を作るのに時間がかかり、事業全体に手が回らない」

「インスタを運用する工数と人手を削減したい」

投稿だけで集客できる仕組みを整えたいのに、運用ノウハウが確立されず、時間だけが浪費されていくという方は多いでしょう。

一方で、工数を削減しつつ誰でも投稿を伸ばすことができる手段があるのも事実です。

実際に、私たちは独自のAIツールによる

  • リール台本
  • フィード投稿の文言
  • キャプション
  • コメント返信

の自動生成に成功しています。

実際に導入したアカウントでは、

  • リール投稿の作成時間を”90%カット”
  • 1投稿目から”10万回再生”

を達成してきました。

▼運用を効率化する投稿作成AIの無料資料配布は下の画像から▼

目次

インスタのリール機能とは

リールとは、縦型(9:16)のショート動画を投稿できる機能のことです。

インスタ以外で言うと、TikTokやYouTube Shortなどと同じショートムービーコンテンツです。

投稿できる動画は最長90秒で、「15・30・60・90秒」の4種類から動画の長さを選択できます

リールは動画コンテンツなので、視覚と聴覚の両方に効率良く訴えられます。

そのため、フィード投稿と比較して直感的に理解しやすく、ユーザーから気軽に見られやすいのが大きなメリットです。

投稿がバズりやすく、多くのユーザー流入が期待できるので、フィード投稿と組み合わせて運用するのがおすすめです。

フィード投稿のようにマストではないですが、運用に取り入れることでユーザーの流入先が増え、集客・収益化がより効率的になります。

フォロワー増などの特に集客面での成果を狙っていくのなら、リールは絶対に活用するべき投稿です。

インスタのフィード投稿やストーリーズとの違い

インスタにはリール以外にも、フィードやストーリーズなどの各種投稿機能があります。

ですが、アカウント運用を始めたばかりだと、それぞれにどんな特徴や機能があってどれを活用するべきなのか把握しきれないですよね。

フィード投稿やストーリーズとの違いは、以下の表の通りです。

リールフィードストーリー
投稿できる種類動画のみ画像・動画画像・動画
伸びやすさ伸びやすい普通伸びない
投稿できる画像・動画の上限90秒まで(動画のみ)画像・動画10枚(本)まで動画は最大60秒まで/回
リールと他の投稿との違い

リールに投稿できるのは動画のみ(最大90秒)ですが、拡散力の高さがリール最大の特徴です。

上手く活用することで、アカウント運用や収益化のペースを早められるのがリールの大きなメリットです。

また、ショート動画は今の時代にも合っていて、ユーザーに受け入れられやすいのもおすすめのポイントと言えます。 

それなら、リールだけを活用すれば良いのでは?と思うかもしれませんが、リールだけで集客から収益化までを全ておこなうのは難しいです。

インスタで集客や収益化を図るには、フォロワーへの商品紹介や商品ページへの誘導が必須です

そのためにはリールだけでなく、発見欄の表示数が多いフィードや商品リンクを貼れるストーリーズとの組み合わせが重要になります。

リールの他にも、投稿の基本となるフィード投稿の知識や伸ばすコツについて詳しく知りたい方は、以下の記事がおすすめです。

上記の記事を参考に全ての投稿を使いこなして、インスタから高く評価されるアカウント運用を目指しましょう。

インスタ運用で重視されているのが”フォロワーコミュニケーション”

そのフォロワーとのコミュニケーションができる数少ない機能が”DM”です。

  • DM数が1日に数件から”50件”に急増
  • DMの自動化で、インスタ業務の圧縮に成功
  • 自動化したDMによるクーポン配布で通常の7倍の閲覧数を達成

上記のような効果を導入するだけで実現するistepを取り入れてみませんか?

導入後、簡単な設定だけでインスタ運用の成果を上げられるツールです。

▼アカウントを成長させるDM活用の資料配布は下の画像から▼

インスタのリールの投稿手順

リールもフィード投稿と同じく投稿画面から投稿ができますが、手順が少し異なるので、ここで流れをしっかり押さえておきましょう。

リールを投稿する手順は、以下の6ステップです。

  1. 画面下の「投稿マーク」をタップする
  2. 画面下の「リール」を選択する
  3. 画面右下の「画像マーク」から投稿したい画像や動画を選択する
    1. 撮影をする場合は、画面下の「録画ボタン」をタップする
  4. 画面右の「各種編集機能」で編集や音楽の追加などをおこない「次へ」をタップする
  5. 「カバー写真」「キャプションの入力」「タグ付け」などをおこなう
  6. 画面右下の「シェア」をタップすれば、投稿完了

リールは上記以外にも、ホーム画面右下の「リールマーク」をタップし、画面右上の「カメラマーク」をタップしても投稿が可能です。

どちらの方法でも同じように投稿ができるので、自分がやりやすい手順で投稿をしてみてください。

インスタのリールを活用するメリット3選

TikTokと同じくショート動画として人気のリールですが、中にはメリットがよく分からないまま投稿している方が多いです。

リールを活用する主なメリットは、以下の3つです。

  1. インスタの機能をフル活用することで、アカウントが伸びやすくなる
  2. フィード投稿よりも気軽に見られやすい
  3. 情報量が多く、フィードでは伝えられない情報まで伝えられる

上記のメリットを有効活用して、より効率的にアカウントを伸ばしていきましょう。

適切なMeta広告運用で低単価でフォロワーを増やす方法を知っていますか?

インスタ運用でまず衝突する壁がなかなかフォロワーを獲得できないことではないでしょうか?

  • フォロワー獲得単価7.7円(一般的な数値は400~600円)
  • フォロワーを伸ばす広告クリエイティブの作成
  • これまで低単価の広告活用で総フォロワー50万超を実現

このような成果を達成しているmeta広告の無料資料配布は下の画像から▼

インスタの機能をフル活用することで、アカウントが伸びやすくなる

インスタで投稿やアカウントを評価しているのが、インスタのアルゴリズム(AI)です。

このアルゴリズム(AI)は、フィード投稿、リール、ストーリーズ、ライブ配信など機能をフル活用しているアカウントを高く評価す傾向があります。

そのため、フィード投稿などと組み合わせてリールを活用することで、投稿やアカウントが伸びやすくなるのが大きなメリットです。 

また、フィード投稿だけを活用するよりもリールを併用した方がユーザーの流入先を増やすことができます。

ユーザーは発見欄やハッシュタグなどから流入するケースが多いので、リールを活用すれば流入数を高められます。

リールは拡散力の高さが大きなメリットなので、新規フォロワーの獲得やユーザーの流入を増やしたい方は絶対に活用しておきたい投稿です。

フィード投稿よりも気軽に見られやすい

リールは、フィード投稿よりも気軽に視聴しやすいのがメリットです。

フィード投稿は、自分の意思で1枚1枚画像をスライドしていく必要があります。

ですが、リールは動画が自動で再生されるので、何も操作をしなくても最後まで視聴できます。

そのため、投稿を流し見するような受け身のユーザーからも見られやすいです。

画像をわざわざスライドして見るのは面倒でも、動画ならなんとなく気になって最後まで見てくれるユーザーは多くいます。

リールを積極的に投稿して、今まで見られていなかったユーザーに投稿を見てもらう、フォローしてもらうきっかけを作りましょう。

情報量が多く、フィードでは伝えられない情報まで伝えられる

リールは動画に特化したコンテンツなので、画像とテキストがメインのフィード投稿と比べて多くの情報を効率良く伝えられます。

フィード投稿はデザイン性や見やすさなどを重視すると、どうしても情報量が少なくなりがちなのがデメリットです。

ですが、リールなら一度に伝えられる情報が多く、質の高い投稿になりやすいので、商品や店舗の信頼感アップにもつながりやすいです。

フィードの画像10枚だけでは、上手く伝えられない内容もあります。

そのため、伝える情報量が多い場合や商品・サービス、店舗のPRなどをおこなう場合は、積極的にリールを活用しましょう。

インスタのリールを伸ばすコツ4選

人気で拡散力が高いリールですが、投稿が伸びるポイントが分かっていないと、安定して伸ばしていくのは難しいです。

そのため、リールでは、以下の4つのコツを必ず意識してみてください。

  1. 投稿の最後でいいねや保存を促す
  2. 動画の冒頭でユーザーの興味を強く引きつける
  3. 既に伸びている投稿を参考にする
  4. 動画の長さを15秒に設定する

上記の4つが全てできていると、リールが伸びる可能性は大きく高まります。

投稿の最後でいいねや保存を促す

次の投稿からでも簡単にできるリールを伸ばすコツが、動画の最後でユーザーにアクションを促す誘導を入れることです。

小さな部分ではありますが、この誘導があるかないかでいいねやコメント、保存の数は大きく異なります。

ユーザーのアクションが増えればインスタのアルゴリズムが動画を高く評価するので、投稿が伸びやすくなります

動画を視聴したユーザーに行動を促し、インスタから高く評価される投稿を目指しましょう。

動画の冒頭でユーザーの興味を強く引きつける

リールを伸ばすためには、ユーザーに動画を最後まで見てもらう必要があります。

インスタのアルゴリズムは、ユーザーに良く見られている動画を高く評価します。

そのために重要なのが、冒頭でユーザーを離脱させないことです。

ユーザーは動画に引かれなかったり、最後まで見る理由がなかったりすると、冒頭で簡単に離脱してしまいます。

せっかく投稿を見つけてくれたユーザーを簡単に逃さないためにも冒頭で強く興味を引いて、動画を最後まで見る理由やきっかけを作りましょう。

特に「これ知ってる?」「どれに当てはまる?」のように、ユーザーが目を止めてくれる問いかけをするのがおすすめです。

既に伸びている投稿を参考にする

伸びる動画を作るために重要なのが、伸びている投稿を真似る(参考にする)ことです。

投稿が伸びるのには必ず明確な理由があります。

そのため、既に伸びている投稿を分析して、どこがユーザーやインスタから評価されているのかを見つけて自分の動画に取り入れていきましょう。

また、リールと同じショート動画コンテンツとして有名なTikTokの人気動画を参考にするのもおすすめです。

動画の長さを15秒に設定する

リールに投稿する動画の尺は短いほど、最後までかつ何度も見てもらえる可能性が高くなるので伸びやすいです。

そのため、最も短い尺で伸びやすい、15秒サイズの動画を投稿するのがおすすめです。

これからリールを活用する方や最短でリールを伸ばしていきたい方は、まずは15秒動画を制作していきましょう。

インスタのリールのインサイトを確認する方法

リールに投稿した動画は、フィード投稿と同様にインサイト分析ができます。

インサイトとは、動画のリーチ数やアクション数などを分析できる機能のことです。

インサイト機能を使用することによって、動画がどんなユーザーにリーチしているか、いいねやコメント、シェア数などを細かく分析ができます。

インサイトによって、動画が伸びない原因を見つけて改善するきっかけを作れるので、動画を安定して伸ばしていくことが可能です。

また、インサイトの各項目の見方や分析の詳しい手順については、以下の記事で解説しています。

ぜひ、記事の内容を参考にして、的確なインサイト分析を目指しましょう。

インスタのリールの注意点3選

リールを伸ばすコツが分かってもデメリットや注意点を知らなければ、アカウント運用や動画制作に支障が出てしまいます。

そのため、以下の3つの注意点については必ず押さえておきましょう。

  1. 動画は投稿後、変更(修正)ができない
  2. 画像は投稿できない
  3. 投稿できる動画は最長で90秒まで

上記に注意して、投稿・制作ミスや運用で立ち止まる時間を減らしていきましょう。

動画は投稿後、変更(修正)ができない

リールの動画は一度投稿してしまうと、後から修正や変更ができないので注意が必要です。

そのため、動画を投稿する前に、各項目に誤りがないか入念に確認をしておきましょう。

動画自体は編集できないですが、以下の項目は投稿した後からでも編集が可能です。

  1. キャプション
  2. ハッシュタグ
  3. タグ(メンション)
  4. カバー写真

上記の4つは、投稿した後も必要に合わせて何度でも修正ができます。

動画を修正する場合は再投稿が必要ですが、上記の項目を編集したい場合は以下の手順に沿って修正をおこないましょう。

一度、リールの動画を削除してしまうと、いいねやコメント、インプレッション数なども二度と復元することができません。 

そのため、動画以外を修正する際は編集機能を活用しましょう。

編集機能については、使い方や活用方法まで以下の記事で紹介しています。

画像は投稿できない

リールに投稿できるのは動画のみで、画像は投稿ができません。

そのため、どうしても画像をリールに投稿したい場合は、画像を動画に変換する必要があります。(スライドショーにするなど)

リール内の編集機能を使用すれば簡単に画像を動画に変換できるので、必要に応じて活用してみてください。

リール内で画像を動画に変換する手順は、以下の4ステップです。

  1. ホーム画面下の「投稿マーク」をタップする
  2. 画面下の「リール」を選択する
  3. 画面左下の「画像マーク」から投稿したい画像を選択する
  4. 画面下で動画の秒数を調節する

どうしても画像のまま投稿をしたい場合はリールではなく、フィード投稿を使用しましょう。

投稿できる動画は最長で90秒まで

リールに投稿できる動画は最長で90秒までと制限があります。

そのため、90秒以上の長尺動画は、フルサイズで投稿ができないので注意が必要です。

リールの動画サイズは、選択肢の中で最も短尺の15秒がおすすめです。

動画の尺が短いほど、最後までかつ何度も見てもらえる可能性が高いので、動画は伸びやすくなります。

リールはショート動画の投稿に特化したコンテンツなので、90秒以上の動画を投稿したい場合は、フィード投稿を使用しましょう。

フィード投稿なら、最長60分までの動画が投稿可能です。

ショート動画を投稿する際はリール、長尺の動画を投稿する際はフィードと使い分けると良いでしょう。

まとめ

リールは拡散力が非常に高く、アカウントを大きく伸ばせるメリットがある重要な投稿です。

インスタは様々な機能を使用しているアカウントを高く評価する傾向があります

そのため、フィード投稿やストーリーズなどと組み合わせて、インスタから高く評価されるアカウントを目指しましょう。

リールの投稿を大きく伸ばすための重要なポイントは、以下の3つです。

  1. ジャンル・ターゲットを設定する
  2. ハッシュタグを正しく選定する
  3. 動画の冒頭でユーザーの興味を強く引きつける
  4. 伸びているリールを参考にする

上記のポイントを全て取り入れて、伸びる動画を量産していきましょう。

Marke Insightに無料相談をする

SNS・広告の運用は「Marke Insight」にお任せください!

法人を中心に、SNSの運用や各種広告の運用などwebマーケティングを包括的にサポートしているため、御社のお悩みに対しても事例に基づき最適なご提案をいたします。

下記のようなお悩みがある場合はお気軽にご相談ください。

  • 自社での運用に限界が見えてきて、プロにお願いしたい
  • 運用代行を頼みたいと考えているが、どの会社がいいか比較検討したい

貴社のご状況に合わせて、調整させていただきますので、ぜひお気軽に下記フォームよりお申し込みください。

スポンサーリンク
よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

SNSマーケティングを中心にマーケの最新ノウハウをお届けするMarke Insight編集部です。YouTube~万人、TikTok~万人、Instagram~万人、ブログPV累計210万の実績から実践的かつ最新の情報をお届けします。

目次